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【2026年最新】子犬のフード選び完全ガイド|月齢別おすすめフード

成長期の子犬に必要な栄養素と、月齢ごとのフード選びのポイントを獣医師監修で徹底解説。本当におすすめできるパピー用フードもご紹介します。

読了時間: 約10分

子犬に必要な栄養素

子犬期は体の基礎をつくる大切な時期です。成犬と比べて2〜3倍のカロリーと栄養素が必要になります。特に以下の栄養素を意識してフードを選びましょう。

🥩

高品質な動物性タンパク質

筋肉や臓器の発達に不可欠。フードの主原料がチキン、サーモンなどの良質な動物性タンパク質であることが理想です。タンパク質含有量は25%以上が目安。

🦴

カルシウム&リン

骨や歯の成長に必要不可欠なミネラルです。カルシウムとリンのバランス(1.2:1〜1.4:1)が適正なフードを選びましょう。

🧠

DHA(ドコサヘキサエン酸)

脳や目の発達をサポートする必須脂肪酸。サーモンやフィッシュオイルに豊富に含まれています。

適切なカロリー密度

子犬は胃が小さいため、少量で効率的にカロリーを摂取できる高カロリーフードが最適。成犬用フードでは栄養不足になる可能性があります。

月齢別フードの選び方

🍼 離乳期(生後3〜8週)

母犬の母乳から徐々にフードへ切り替える時期です。ドライフードをぬるま湯でふやかして、ペースト状にしてから与えます。1日4〜5回に分けて少量ずつ与えましょう。

🐶 成長前期(生後2〜6ヶ月)

急速に成長する時期で、最もカロリーが必要です。高タンパク・高カロリーなパピー用フードを1日3〜4回に分けて与えます。ふやかす水分量は徐々に減らしていきます。

🐕 成長後期(生後6〜12ヶ月)

成長が緩やかになる時期です。パピー用フードを継続しつつ、1日2〜3回の給与に移行します。小型犬は8〜10ヶ月頃から成犬用への切り替えを検討しましょう。

🦮 大型犬の場合(〜18ヶ月)

大型犬は小型犬より成長期間が長く、15〜18ヶ月頃まで成長が続きます。急速な成長は関節に負担がかかるため、大型犬用パピーフードでカロリーを適切にコントロールしましょう。

フードの切り替え方

フードの切り替えは、愛犬の消化器に負担をかけないよう、7〜10日かけて徐々に行いましょう。

日数旧フード新フード
1〜2日目75%25%
3〜4日目50%50%
5〜7日目25%75%
8日目〜0%100%

月齢別の給与量目安

以下は一般的な目安です。フードのパッケージに記載された給与量を参考に、愛犬の体重や活動量に応じて調整してください。

月齢給与回数1日の給与量目安(体重5kg)
2〜3ヶ月3〜4回100〜120g
4〜6ヶ月2〜3回120〜140g
6〜12ヶ月2回100〜120g

よくある質問

Q.子犬用フードはいつから成犬用に切り替えるべき?
A. 小型犬は生後8〜10ヶ月頃、中型犬は12ヶ月頃、大型犬は15〜18ヶ月頃が切り替えの目安です。成長曲線が緩やかになってきたタイミングで、7〜10日かけて徐々に切り替えましょう。全年齢対応フードの場合は給与量の調整だけで対応できます。
Q.子犬にあげてはいけない食べ物は?
A. チョコレート、タマネギ・ネギ類、ブドウ・レーズン、キシリトール、アルコール、カフェインは犬にとって有毒です。また、鶏の骨は割れやすく消化器を傷つける恐れがあるため避けてください。人間の食べ物を与える際は必ず安全性を確認しましょう。
Q.子犬がフードを食べてくれない場合は?
A. まずはフードをぬるま湯でふやかして、香りを立てる方法を試しましょう。それでも食べない場合は、フードのブランドや味を変えてみるのも有効です。3日以上食欲がない場合は、体調不良の可能性があるため、早めに獣医師に相談してください。
Q.子犬にグレインフリーフードを与えても大丈夫?
A. 基本的に問題ありません。ただし、成長期の子犬には十分なカロリーと栄養が必要です。グレインフリーかどうかよりも、総合栄養食の基準を満たしているかどうかを優先して確認しましょう。穀物アレルギーの心配がある場合はグレインフリーが安心です。

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